ケノンは毛周期に合わせ毎日もしくは一日おきでも計画的に

ケノンは毎日使うと意味が無いという話を聞いたことがないでしょうか?
確かにそれは事実と言えます。

 

しかし、条件を満たせば

毎日使っても一日おきでも条件をクリアすれば使ってよいです。

なぜ毎日使っても大丈夫なのか?

 

毛周期に合わせた脱毛を


なぜ毎日ケノンを使うことがダメと言われるのか?
ケノンはムダ毛に栄養供給できない状態をつくり自然と抜く方法だからです。

 

ケノンに限らずエステで実施される光脱毛というのは毛周期のサイクルを操作することで実施します。
脱毛をする場合は健康な成長期にあるムダ毛に光を照射して強制的に退行期に持っていくようにします。
ケノンから発せられる光には熱があり、この熱が毛根細胞に働きかけて栄養が送られるのを阻害します。

 

自然と抜けるまで待たないといけないので短期間でやり続けることに意味がなく、
熱を使いますので肌を傷める危険性があります。

 

ようするに同じ場所を何度もやり続けることがダメなのであって、

部位を変えてローテーションを組めば毎日使うことに問題はないのです。

ローテーションさえ守れば<strong>すき間時間</strong>にできたり便利なのがケノンになります。

ローテーションって具体的にどうすれば?

ではローテーションはどのように組んだら良いのでしょうか?
その鍵を握るのが毛周期です。

 

毛周期とは毛髪の生え替わる周期です。
人間も含め動物の体毛というのは日々生え変わっています。

 

風呂場で髪の毛を洗うと泡立てたシャンプーに髪の毛が付着しているということはよくあることだと思います。
髪の毛は1日で50本くらい生え変わると言われており常に新しい毛と入れ替わりが行われているのです。

 

髪の毛に比べてムダ毛というものの入れ替わりは激しくはありませんが、
肌のターンオーバーと同じく生え変わりが行われています。
ただし、ターンオーバーのような1ヶ月ですべて入れ替わるスピードはありません。

長いと年単位です。

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毛周期は大きく分けて3つの期間で構成されます。

  • 成長期…体毛が成長する期間
  • 退行期…役目を終えた体毛が抜け落ちるまでの期間
  • 休止期…次に生える時を待つ期間

この3つを1サイクルとして生え変わりが行われます。

もっとも重要なのは退行期になります。

退行期は成長しきってあとは役目を終えるまで待っている状態です。
ケノンは成長期のムダ毛に照射することで強制的に退行期にさせます。

 

アンチエイジングは細胞に栄養を届けて活性化させますが、
脱毛はこの逆で栄養を強制的に遮断して死滅させることで抜いていく方法です。

ハンバーグを焼くと最初は肉汁がどんどんフライパンに流れ出ますがある程焼くと肉汁が内部に溜まります。
これは肉の表面が熱で変化して通路を塞ぐからです。
ムダ毛もタンパク質ですから熱を加えれば固くなりますので栄養の通路が塞がれます。
光脱毛とはこのような仕組みになっています。

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退行期はどの毛も2週間程度

成長期から強制的に退行期にはいったムダ毛はすぐには抜けません。
退行期はどの毛も2週間程度と言われています。
この期間は自然と抜けるまで待たなければいけません。
早く抜けて欲しいと連続で照射するとカートリッジが無駄になります。

 

そして、これを繰り返すことでムダ毛を減らしていきます。
ケノンは栄養の遮断で毛根などムダ毛の成長に必要な組織を破壊しません。
しかし、繰り返し抜くことで<span class=”ylw”>遺伝子が「不要な毛」と判断して生えない状態へ持って行くのです。</span>

 

毛周期を意識しつつ、繰り返すことで脱毛ができていきます。
遺伝子を意図的に変えてしまうイメージでしょうか。

男性の場合の注意

男性の髭は太くてかたいのが特徴です。
非常に根が深く頑固なのが男性の髭です。

ヒゲの場合はケノンでは効果が出にくい傾向があリます。

通常ケノン照射後は栄養が送られなくなり衰退していくものですが、
ヒゲが伸び続けているという現象が見られれば間違いなく栄養がストップしていません。

 

もしヒゲの成長が見られるのであれば一日おきなど短期間で照射して成長がストップするのを
確認できるまでやったほうが良いです。
口コミを見ているとヒゲは3日に1回など短スパンてやっている人もいます。

まとめ

ケノンは毎日しようすることは可能です。
しかし、同じ箇所を毎日照射することは全く無意味になります。
カートリッジのムダ消費なのでやめましょう。

 

1度照射した場所はムダ毛が抜けるまで2週間かかります。
全身脱毛をお考えなら2週間かけて徐々に照射していき、
2週間後にスタート地点に戻ってくる周期で組むと良いです。
こうすることで無駄なくケノンを使えます。

エステサロンの脱毛は毛周期が3ヶ月でとられていることがあります。
これは長すぎるといえます。
もちろんサロンはエステシャンの人数が限られますし、
予約の都合でこれくらいにしないといけない都合があるのでしょう。
効率的ではりませんね。

説明が抜けましたが体毛は3分の1が表面にでているだけで残りは生え変わる時を待っています。
退行期が終わり毛が抜けたらすぐに別の細胞から体毛が生え始めます。

 

ケノンを使い始めて初期のうちは退行期が終われば休止期を飛ばして成長期と考えてよいでしょう。
毛が抜け落ちて新しい毛が生えてくるのが確認できればすぐできますのでスピーディーです。
毛周期を理解して正しい脱毛サイクルでケノンを使いましょう。

 

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